はじめに

  • このツールは、楽天市場を使う上で欲しいと思った機能を全て入れました。
    今後、新たな希望が見つかり次第、追加し、アップデートします。
  • このツールは、どなたでも無料でご利用頂けますが、
    使用した事により如何なる損害や不利益が発生しても、制作者は一切その責任を負いません。
    使用開始した時点で、これに承諾した事とします。
  • 表示される内容は、あくまでも参考とし、正しい内容は必ず注文時にご確認下さい。
  • 楽天のシステム更新やデザイン更新などにより、動作も随時変わります。
    不具合などに、お気付きになりましたら、ご連絡頂ければ幸いです。
    また、ご意見、ご希望などもございましたら、ご連絡下さい。

拡張機能の追加

機能一覧と使い方

はじめに

  • この拡張機能を使用するには、メインスイッチを「ON」にする必要があります。
  • アドレスバー右側 ① の「Rα」アイコンをクリックすると ② の初期設定画面が開きます。
  • 一番上の ③ 「メイン」の「全ての機能をONにする」をチェックして「ON」にして下さい。
  • そして、その下のお使いになりたい機能にチェックして下さい。
  • 殆どの場合は、下記以外の全てにチェックを入れることをお勧めします。
    • ストアID背景色 > ストアID設定したストアの商品だけを表示する
    • 設定 > 「店舗運営者向け」欄の全て
  • 以上で、ご希望の機能をお使い頂けます。
  • 一時的に使用を止めたい場合は、メインのチェックを外して「OFF」にして下さい。
はじめに

キーワードハイライト

  • この機能は、入力したキーワードが何処に含まれているかを分かりやすくし、求めている商品を探しやすく出来ます。
  • 検索時、① に入力したキーワードをハイライト表示します。
  • ② の様に最大6つのキーワードをキーワード毎に異なる色で表示し、見やすくしてあります。
  • 初期設定画面の「検索毎に検索時のキーワードに自動更新する」にチェックを外すと、
    常に設定したキーワードをハイライト表示する様にもできます。
キーワードハイライト

ストアハイライト

  • この機能は、お気に入りのストアの商品を分かりやすくするための機能です。

機能1

  • 検索結果の各店舗名の横に ① の様に「店舗ID」が表示されます。
  • この「店舗ID」をクリックすると、② の様にその店舗の商品だけハイライト表示します。
ストアID背景色1

機能2

  • ① 初期設定の「ストアID背景色」欄に店舗IDを設定すると、その店舗の商品を異なる色で分かりやすく表示します。
  • 店舗IDは、上記の「機能1」の ① の部分に表示されていますのでコピペして下さい。
ストアID背景色1

機能3

  • 初期設定の「ストアID設定したストアの商品だけを表示する」にチェックを入れると、その他の店舗の商品を非表示にできます。
  • ① の様に商品情報が消え、線だけの表示になります。
  • 下記のスクリーンショットでは約10商品が非表示になっています。
ストアID背景色1

表示順位を表示する

  • この機能は、見ている商品が何番目に表示されているかをわかりやすくする物です。
  • 特に「オートページャー」機能と一緒に使うと効果を発揮します。
表示順位を表示

実質価格で商品を並び替える

  • 通常、料金順で並べ替えたい場合は「商品価格順」となりますが、「商品価格+送料−獲得予定ポイント」での実質価格順に並べ替えられます。
  • ① の「商品価格+送料−獲得予定ポイント」を「ON」にして商品一覧を表示し、② の「▲▼」をクリックすると並び替えられます。
  • 「▲」は安い順、「▼」は高い順に並び変わります。
  • オートページャー」機能を使用して沢山の商品を表示後でも並び替えられます。
  • とにかく安く、希望の商品を調べたい場合は下記の方法がお勧めです。
    1. ① の「商品価格+送料−獲得予定ポイント」を「ON」にする。
    2. その右の「並べ替え」で「安い順」を選択する。
    3. 商品を検索し、「オートページャー」機能で200件程度表示する。
    4. ② の「▲」をクリックして、実質価格の安い順に並び替える。
実質価格でソート1
実質価格でソート2

商品名・キャッチコピーを全て表示する

  • 通常、商品名やキャッチコピーは文字数が多い場合、① の様に一部を見えないようにして表示されています。
  • その見えない部分を ② の様に全て表示します。
商品名・キャッチコピー全表示1
商品名・キャッチコピー全表示2
  • この機能を「ON」にすると、ページ内のリンクを全て新しいウィンドウ(タブ)で表示できます。
  • 表示している画面に別のページを表示すると、戻った際、再度読み込まなければならなくなることを防ぎます。
  • 検索結果で「オートページャー」機能を使う場合は、各リンク先を新しいウィンドウで表示しないと、
    戻った際、再度1ページ目から表示しなければならなくなるため重要な機能となります。
  • この機能を「ON」にすると、検索結果の上部に表示される「PR」の付いた商品を全て非表示に出来ます。
広告商品を非表示

オートページャーを常時有効にする

  • この機能は、検索結果で一々「次のページ」「前のページ」をクリックする手間と、その待ち時間を無くすための機能です。
  • 初期設定で有効にしておくと、検索結果の一番下までスクロールする毎に、
    自動的に次のページを読み込んで、表示している内容の下に次のページの内容を表示します。
  • 下記のサンプルでは「93」番目の商品まで表示したところで、次ページを読み込み、その下に追加表示しています。
  • 基本的には無制限で何ページまでも表示出来ますが、パソコンの性能により限界があるかと思います。
  • 各商品レビューのページでも同様の機能が働きます。
オートページャー1
オートページャー2

注文画面のメルマガ選択を全て解除する

  • この機能は、注文画面で最初から選択されているメルマガ購読のチェックを全て自動で解除します。
メルマガ選択解除

広告、おすすめ、特集などを非表示にする

  • この設定を「ON」にすると、広告、おすすめ、特集、セールなどを非表示にできます。
  • 自分が求めている商品だけを見たい方にお勧めです。

スクレイピング機能を有効にする

  • この機能は、主に出店している方が他店の商品情報を参考にしたい場合の機能です。
  • 検索結果画面で、① の「スクレイピング」ボタンをクリックすると、画面全体に収集内容が表示されます。
  • 「クリップボードにコピー」をクリックしてコピーし、スプレッドシートやエクセルなどにペーストできます。
  • オートページャー」機能を使うと数百件でも一度に収集できます。
スクレイピング機能1
スクレイピング機能2

サジェストワード機能を有効にする

  • この機能は、主に出店している方が商品タイトルを決める際の参考とした機能です。
  • サジェストワードとは、指定したキーワードと良く一緒に検索されるキーワードです。
  • このサジェストワードを素早く取得することが出来ます。
  • ① にキーワードを入力し、② の「サジェストワード」ボタンをクリックします。
  • 自動的に収集が開始され、完了すると ③ に一覧表示します。
  • 「コピー」をクリックするとクリップボードにコピーできます。
サジェストワード

使用ワード集計機能を有効にする

  • この機能は、主に出店している方が他店の商品情報を参考にしたい場合の機能です。
  • 検索結果画面で表示される全商品の商品タイトルを解析し、各キーワードの使用回数を表示します。
  • 他店がどのようなキーワードを商品タイトルに設定しているかの参考になります。
  • 検索結果画面で、① の「ワード集計」ボタンをクリックすると集計が開始されます。
  • 集計が完了すると、② に使用回数の多い順に一覧表示します。
  • 各キーワードの左側の数字が使われている回数です。
使用ワード集計機能

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